初夏の京都旅行におすすめの服装&持ち物は?|汗っかきの50代

ひとり旅

思いつきで決めた京都旅行。

ホテルを予約して、
旅程表を作って、
行きたい場所もだいたい決まりました。

でも、
最後まで悩んだのが服装です。

6月後半の京都って、
半袖で大丈夫?
羽織ものは必要?
梅雨だから雨対策もいる?

調べれば調べるほど、
「結局どうしたらいいんだろう?」
という気持ちになりました。

そこで今回は、
旅行前の私が調べた京都の気候と、
準備した服装や持ち物をまとめています。

同じように初夏の京都旅行を
計画している方の参考になればうれしいです。

汗っかきな私の“快適服”選び

50代になってから、
汗との付き合い方を考えることが増えました。
夏の旅行では特に、
服選びひとつで快適さが大きく変わります。

そこで今回の京都旅行では、
「汗をかいても快適に過ごせること」
を一番に考えて服を選びました。

まず選んだのは、
楊柳素材のワンピースです。

さらっとした着心地で、
汗をかいても肌にはりつきにくいのが魅力。

ぽっちゃり体型を自然にカバーしてくれるのも、
うれしいポイントでした。

インナーは、
いつものユニクロのエアリズム。

夏になると、
これがないと不安になるくらい
頼りにしている存在です。

朝晩の涼しさや、
冷房対策も考えて、
UVカット&撥水加工の羽織りものも準備しました。

急な雨にも対応できるので、
一枚あると安心です。



ひんやりとした着心地で、
紫外線対策もできる羽織ものも気になりました。
機能性だけでなく、
ボリューム袖やリボン使いのデザインも素敵です。



そして、
体型カバーと着回しに活躍してくれそうなのがジレ

長袖カットソーにジレを合わせるスタイルなら、
汗をかいた時に着替えやすく、
体温調整もしやすそうだと思いました。

さらに、
ワンピースやカットソーの下には、
楊柳素材のワイドパンツを合わせる予定です。

肌にはりつきにくく、
シワになりにくいのも旅向き。
荷物を少しでも減らしたい旅行では、
こういう点も大切ですよね。

そして靴は、
もちろんスニーカー一択!

50代。
運動不足。
そして、ひとり旅。
たくさん歩く予定だったので、
ここだけは迷わず決めました。

バッグ派?キャリーケース派?

旅行に行くとき、
みなさんはバッグ派ですか?
それともキャリーケース派ですか?

私はというと、
若い頃にキャリーケースへ憧れて、
使っていた時期がありました。

でも、
駅の構内って意外と階段が多いんですよね。
気がつけば、
転がしている時間より、
持ち上げている時間の方が長かった気がします。

人ごみでは周りに気を使うし、
細い歩道や傾斜のある道では
ちょっと扱いにくいこともありました。

そんな経験をして以来、
私はすっかりバッグ派です。



持っていく荷物も、
旅を重ねるごとに少しずつコンパクトになりました。

以前は、
「念のため」
と思って、あれこれ詰め込んでいたのですが、
結局使わずに持ち帰るものも多くて…。

それに気づいてからは、
「足りなければ旅先で買えばいい」
と思うようになりました。

今では、
1泊2日ならバッグひとつで出かけることもあります。
今回は2泊3日。
さすがにバッグはパンパンでした。

それでも、
なんとかひとつに収めて出発。
バッグ派としての小さなこだわりを、
今回も貫きました。

今振り返ると、
この頃はまだひとり旅にも慣れておらず、
荷物を減らすことも
旅の大切なテーマだった気がします。

「晴れ女」も梅雨には勝てず…?



私は勝率8割の晴れ女です。
楽しみにしているお出かけでは、
ほとんど雨に降られたことがありません。

…ですが今回は梅雨の京都。

さすがに「今回はちょっと危ないかも」と思い、
しっかり雨対策をしていきました。

持参したのは、
旅先で急な雨に降られた時に買った
セブン-イレブンの軽ブレラ(晴雨兼用折りたたみ傘)

とても軽くて、
バッグに入れても負担にならないのが気に入っています。

内側がマイクロファイバー素材の専用カバーに入れれば、
濡れた傘でバッグの中が濡れる心配もありません。

実はこのカバー、
冷えたペットボトルを入れるのにも便利でした。
汗ばむ季節の京都では、
飲み物をすぐバッグにしまえるのが地味に助かります。

メイク道具やヘアケア用品は、
試供品サイズをいくつか持参しました。

荷物を軽くしたい旅では、
こういうミニサイズが本当に便利です。
もともとメイクは軽めなので、
私にはこれで十分でした。

ちょっとした工夫として、
意外と役に立ったのが洗濯ばさみです。
1〜2個持っていくだけで、
開封した試供品を立てて置いたり、
ちょっとした固定にも使えます。

使わない時はバッグの隅に挟んでおけるのも便利でした。


そして今回の旅、
スタートは予想どおりの雨でした。

「勝率8割どこいった?」と
思わずツッコミたくなる感じです(笑)

でも、
撥水加工の羽織がしっかり活躍してくれて、
気持ちよく動くことができました。

晴れた日は想像どおり蒸し暑かったですが、
楊柳素材+エアリズムの組み合わせで、
ベタつきはかなり軽減されました。

こうして振り返ると、
限られた予算の中でも
自分なりに選んだアイテムがしっかり役立っていて、
「ちゃんと準備してよかったな」と感じた旅でした。

それに今回はひとり旅。
気心の知れた相手と行く旅も楽しいけれど、
服選びに気をつかうようなこともなく、
かなり気楽に過ごせました。

気ままに動けるひとり旅は、
ちょっとクセになりそうです。


▼50代ではじめての京都ひとり旅シリーズ

6月末〜7月初旬の京都は、
想像していた以上に暑く、
雨や寒暖差もありました。

「半袖だけで大丈夫?」
「羽織りは必要?」
そんな不安を抱えながら始まった、
50代ではじめての京都ひとり旅。

実際に歩いた京都の景色や体験記も、
あわせてまとめています。


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