定年と向き合ってみた

自分のこと

定年について考える適正年齢って?

定年なんてまだまだ先のこと、なんて思っていた時期もありました。精神年齢ってある時から止まるんですよ。心はいつまでも20歳のまま…なんて比喩もありますがあながち嘘ではない気がしています。自身が50代なった時も仕事に追われる日々を淡々と繰り返しているだけで、大きな不幸が起こるわけでも幸運が舞い込むわけでもなかったので、気持ち的には30代、40代を通過した時となんら変化ありませんでした。気分は30代のままです。

そんな私が定年について考えるきっかけになったのは不本意ではありますがパワハラ上司との出会いでした。この人物と出会ったことで仕事を辞めたいと思うようになり、そこでやっと「定年」を意識しました。

「辞めたいのに」辞めるという選択肢がない

一度辞めたいと思い始めると思考がループするので仕事中に「辞めることについて考える時間」が増えました。しかし50代を通過したタイミングでの転職は給与面・労働条件・通勤距離etcどれをとっても今よりマイナス水準になる未来しか描けず愕然としました。

  • 定年まで働いていたらもらえたであろう給与収入二千万円以上が消える
  • 現在の貯金で年金受給年齢までもつの?
  • 年金は65歳から?早くもらえる制度ってあるの?
  • 60歳以降も納税は続くらしい!?
  • 共働き世帯の健康保険料は高額!?
  • 老後は旅行三昧なんて夢のまた夢!?
  • 苦手な家事(料理)が仕事になる

辞めた後のことを考えると疑問と不安が泉の如く沸いてきて辞めたいのに辞めるという選択ができない自分に行き当たりました。

人生を変える小さなステップ①

「楽」を探そう!

60歳まではなんとか耐えよう!定年と向き合ったことで思考が切り替わりました。ただ現状維持だとメンタルが持ちそうになかったので「嫌」を減らすために「楽」を増やすことにしました。どうやったら「楽」が増える?その思考が小さなステップその①でした。少しづつ自分の思考を書き出して整理していこうと思います。

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