【50代の私でもできた!】失敗しない「楽天経済圏」の作り方(1)|口座開設の最適解な順番を解説

お金のこと

■ 楽天つみたてNISA 3部シリーズ
・第1部|楽天証券の口座開設(この記事)
・第2部|楽天カードとモッピー活用
・第3部|楽天経済圏を整える仕組みづくり


最近、
老後の資金はもちろん、
娘の将来のことも、
真剣に考えるようになりました。

私は手探りながら自身で勉強して、
SBI証券でNISAを始めています。

でも娘は、
お金の管理が少し苦手。

ついつい散財してしまい、

「改めたい気持ちはあるけど、
どうしたらいいのか分からない」

そんな状態でした。

娘が安全にお金を管理し、
将来に向けて増やしていく方法はないだろうか。

私は本当に悩みました。

解決の糸口になったのが、
娘が契約している楽天モバイルでした。

スマホの支払いに
楽天ポイントが使えることを知り、

そこからたどり着いたのが
「楽天経済圏」です。

スマホ操作は得意だけど、
お金や投資のことは
チンプンカンプンな初心者でも、

一度仕組みを作ってしまえば、

あとは普通に生活するだけで
ポイントやお金が自然と貯まっていく。

そんな仕組みが作れそう!

そう感じたのです。

「私には難しそう……」

そう思って、
諦めてしまう気持ち。

すごくよく分かります。

実は私も、
最初はそうでした。

何から始めればいいのか分からず、
調べても専門用語ばかり。

頭の中は「???」状態です。

それでも、

「家族の将来のために」

と一念発起し、

娘も巻き込みながら、
親子2人で何とか
「楽天経済圏」を作り上げました。

この記事では、

そんな私たちが実際に経験した
「口座開設のおすすめの順番」を、

初心者目線で
分かりやすくお伝えします。


なぜ、今「楽天」なのか?【SBI証券ユーザーの私が、娘に楽天証券を選んだ理由】

まず、

「なんで楽天経済圏なの?」

と思われるかもしれません。

実は私自身は、
SBI証券を使っています。

だから最初は、

「娘にもSBI証券で始めてもらった方が、
私がサポートしやすいかな」

と思いました。

でも、
よく考えてみると――

いずれ娘は、
自分でお金の管理をしていくようになります。

そのとき大切なのは、
私が管理しやすいことではなく、
娘自身が続けやすいこと。

そう考えたとき、
操作がシンプルで、
スマホでも分かりやすい「楽天経済圏」の方が、
今の娘には合っていると感じました。

特に、
うちの娘のように
「お金の管理が少し苦手なタイプ」には、
この”使いやすさ”の差が、
思っている以上に大きいと思ったのです。

📌 理由1:手続きがシンプルで、挫折しにくい

SBI証券も優秀ですが、

銀行との連携など、
初心者には少し複雑に感じる部分があります。

その点、

楽天証券と楽天銀行、
楽天カードは、

同じ楽天IDで
まとめて管理できるように作られています。

実際に娘と設定したときも、

「スマホでこれ押して」

「次はこれ!」

そんな感じで進めるだけでした。

気がつけば、
必要な設定がほぼ終わっていました。

初心者には、
この分かりやすさが大きな魅力だと思います。

📌 理由2:ポイントがそのまま「将来の資金」になる仕組み

これが、
一番大きな理由です。

うちの娘は、
楽天モバイルを使っています。

そして、
楽天市場で趣味のものを買うのも大好き。

だったら、
普段の生活そのものを
資産づくりにつなげられたらいいのでは?
そう考えました。

例えば、

・楽天市場で買い物をする
(ポイントが貯まる)

・楽天モバイルの料金を支払う
(ポイントが貯まる&使える)

・街で楽天ペイを使う
(ポイントが貯まる)

こうして貯まった楽天ポイントは、
そのまま積立NISAや
スマホ料金の支払いに使えます。

本来なら使ってしまうはずだったポイントが、
気づけば将来のための資産や、
毎月のスマホ代に変わっていく。

私はこの仕組みに、
とても魅力を感じました。

散財しがちな娘でも、
特別なことを頑張らなくていい。

普段どおり生活しているだけで、
気づけば将来のためのお金が増え、
節約にもつながる。

だから、
娘には「楽天経済圏」が
ぴったりだと思ったのです。

📌 理由3:SBI証券ユーザーの私が「初心者向け」として楽天証券を推薦

「じゃあ、
なんであなたはSBI証券を使っているの?」
そう思いますよね。

私がSBI証券を選んだのは、
昔から使っている
住信SBIネット銀行との連携が便利だったからです。

それに、
パソコンやスマホの操作にも慣れているので、
多少設定が複雑でも
問題なく使えると思っていました。

実際、
60代、70代になっても
このくらいの操作なら続けられるだろう。
そう判断しています。

でも、
娘は違いました。

パソコンはほとんど使わず、
スマホだけで生活している
スマホオンリーユーザーです。

もしアプリの操作が難しかったら、
途中で面倒になってしまうかもしれない。

お金のこととなると、
「どこをタップすればいいの?」
と不安になるかもしれない。

そこで、
楽天証券とSBI証券を比較した情報を
いろいろ調べてみました。

すると、
「楽天証券の方がアプリが使いやすい」
「初心者でも分かりやすい」
という声をたくさん見かけたんです。

もちろん、
SBI証券もとても優秀です。

でも、
これから初めてNISAを始める人。

特に、
・スマホオンリーで使いたい人
・お金の管理が少し苦手な人
・楽天モバイルを使っている人

には、
楽天証券の方が
迷わず始めやすいと感じました。

貯まったポイントも活用できますし、
娘にはこちらの方が合っている。
そう判断したんです。

今振り返ると、
これは経験者である私だからこそできた、
娘のための最善の選択だったと思っています。


[ここまでのまとめ]

「楽天経済圏」の魅力は、

貯まったポイントを
将来の資産へつなげやすいこと。

仕組みがシンプルなので、
お金の管理が少し苦手な50代の方や、

うちの娘のように
「スマホは使えるけど、
お金や投資のことは苦手」
という若い世代の強い味方になってくれると思います。

※もちろん、
人によって合う証券会社は違います。

今回の選択は、
娘の性格や利用環境を考えたうえでの、
我が家なりの判断です。

さて、

ここからはいよいよ実践編。

失敗しない
「口座開設のおすすめの順番」を

実際の経験をもとに
分かりやすくお伝えします。

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